女の子なら誰もが憧れる結婚指輪。いつからあるんだろう?

日本では結婚するときにいただくものとして、当たり前のように結婚指輪があります。

私も一人の女性として、結婚指輪というのは憧れの指輪。

いつ誰から・・どんな指輪をどんな風にもらえるんだろう?なんて、どこかでつながっているはずの赤い糸の相手を考えることがあります。

小さい頃から憧れてきた結婚指輪は、どのくらいの時代からあるものなんだろう?と疑問に思い、調べてみたら、なんと・・・古代ローマ時代のヨーロッパでは、その風習が合ったらしいの。

当時は、男性が金の指輪を女性に。

女性がカメオの指輪を男性に。

というものだったらしいです。

正直いって、仏教徒とか無宗教の日本人にはまったく関係のないこの習慣。

本来キリスト教の習慣だったというこの結婚指輪の習慣ですが、日本では97%という高い確率でみんな購入している指輪なんですって。

ということは、結婚するほとんどのカップルがこの習慣にのっとって指輪の交換をしているということになりますよね。

左手の薬指にはめる指輪だから、独身女性にとって、やっぱり左手の薬指って本当に大切な指ですよね。

いつか私もこの指に、指輪がはまるときが来るのかな。

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